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2023.02.24

自宅・職場問わず エンジニアにおすすめイヤホン・ヘッドホン

エンジニアにとって重要な仕事道具の1つにイヤホン・ヘッドホンがあります。初心者(初学者)の方にとって、プログラミングをする上で必要なのか疑問を抱かれる方も多いでしょう。

エンジニアは、音楽を聴きながらコードを書いた方が集中できる層が一定数います。リモートワークも含めると、自分1人で作業を行うことが多い仕事です。

そのため、自宅・職場を問わずイヤホン・ヘッドホンの着用を認められていることが多くあります。

今回はそんなエンジニアの方に向けて、リモートワークでも使いたいイヤホン・ヘッドホンの選び方について解説します。ぜひ参考にしてください。

エンジニアはリモートワークを問わずイヤホン・ヘッドホンを使おう

イヤホン・ヘッドホンを使うにあたって気になるのが、どちらが良いのかという点です。

結論からいえば、どちらでも構いません。かつてはヘッドホンの方が優秀なものが多くありましたが、技術の進歩によって近年はほとんど差がありません。

よほど音楽に拘りがある人以外は、気にしなくても良いでしょう。

そのため、イヤホン・ヘッドホンを選ぶ際は自分の好みを優先することをオススメします。お気に入りの道具を使うことでモチベーションも上がるため、オススメです。

エンジニア向けイヤホン・ヘッドホンの選び方

エンジニアの方がイヤホン・ヘッドホンを選ぶ際、意識したいポイントがあります。それが以下のポイントです。

  • 有線かワイヤレスかで選ぶ
  • 音域で選ぶ
  • イヤホンかヘッドホンの特徴を知っておく

これらを意識することで、集中しやすい時間を作れます。どういったものか詳しく見てみましょう。

有線かワイヤレスかで選ぶ

有線かワイヤレスかで選びましょう。近年はワイヤレスが主流となりつつあるため、家電量販店に行くとワイヤレスの方が多い傾向にあります。

接続方法使うシーンメリットデメリット
有線自宅・オフィス内ノイズが入らない・音質が良いコードが邪魔・移動中の使用には向かない
ワイヤレス移動中・外出時持ち運びしやすい・コードが邪魔にならない充電しなければ使えない・音質が落ちる

以上の違いがあります。

それぞれ強みと弱みがあるため、自身のライフスタイルに照らし合わせて選ぶと良いでしょう。

音域で選ぶ

音域で選ぶことも重要です。音域にこだわっていない方もいるでしょうが、実際はかなり重要なポイントとなっています。

特に普段から自分が良く聴く音楽は要チェックです。聴き慣れた音域の音楽は気分をリラックスさせ、自然と集中させてくれます。誘惑の多いリモートワークでは特に効果を発揮してくれるでしょう。

そうした効果に期待するためにも、心地よい音域かどうかは必ずチェックしてください。

イヤホンの選び方

多くの方が利用しているイヤホンは、ヘッドホンと比べて軽く持ち運びしやすいというメリットがあります。かつてはスマートフォンに付属していたこともあるため、普段使わずとも持っているという方も多いことでしょう。

イヤホンを使う場合、以下の2種類の特徴を知った上で使うことをオススメします。

  • インナー型
  • カナル型

インナー型

インナー型は、イヤホンの耳に入れる部分が円形になっており、耳の穴に少しだけ引っかけるタイプのイヤホンです。代表的なのは、AppleのAirPodsでしょう。

耳に軽くつけられるため、取れやすく遮音性が低いというデメリットがあります。一方で耳に負担をほとんどかけないため、耳からのストレスを感じられないメリットも。

気軽に音楽を聴きたい方にオススメのタイプです。

カナル型

カナル型は、耳の奥まで差し込むタイプのイヤホンです。先端がゴムになっているものが多く、耳のサイズに合わせてゴムを取り替えられるのが特徴となっています。一方でゴム部分を無くした方が多くいるのもカナル型です。

ゴムで耳の穴を塞ぐため、遮音性が高く外からのノイズがほとんど聞こえなくなります。無音の空間で集中するなら選びたいイヤホンです。耳の穴にフィットしていれば多少の動作では落ちないのも嬉しいポイントでしょう。

ヘッドホンの選び方

ヘッドホンはイヤホンと比べて重量があるため、慣れるまで違和感を覚える機器です。一方で音質が非常に良いため、慣れればお気に入りの音楽を好きな音質で聴けるメリットもあります。

頭の形は人によっても違うため、ヘッドホンを選ぶ際は有線かワイヤレスかの他、以下の2点を意識してください。

  • イヤーカップの構造
  • ヘッドホンの形状

イヤーカップの構造

耳に当てるイヤーカップの構造は必ずチェックしましょう。以下の違いがあります。

構造使うシーンメリットデメリット
密閉型(クローズド型)オフィスや外出先外部の音が聞こえないため音楽に集中できる疲れやすい
開放型(オープンエアー型)自宅音質が良い
疲れにくい音漏れがする

基本的にリモートワークなど自宅で仕事をするのであれば、開放型(オープンエアー型)がオススメです。

一方、オフィスや外出先で使うなら音漏れのしにくい密閉型(クローズド型)を選びましょう。ただし耳にかかる負荷が大きいため、疲れやすいデメリットがあります。長時間の使用には向いていません。

ヘッドホンの形状

ヘッドホンは形状にも種類があります。それぞれ特徴があるため、自分の頭の形状に合わせて選ぶと良いでしょう。

形状使うシーンメリットデメリット
オーバーヘッド自宅・オフィス・外出先安定性が高い髪型が崩れやすい
耳が痛くなりにくい
ネックバンド自宅・オフィス・外出先髪型が崩れない
耳が痛くなりにくい長時間の利用に向いていない

ヘッドホンと聞いて一般的に思い浮かべるタイプが、オーバーヘッドです。頭にしっかりと取り付けるため、安定性があります。ただ髪型が崩れやすいため、気をつけましょう。

一方のネックバンドは、頭頂部ではなく後頭部に装着するタイプです。髪型が崩れず、小型なので耳への負担も小さくなっています。一方で締め付けが強いため、長時間の使用には向いていません。

エンジニアのリモートワークでオススメなイヤホン・ヘッドホン

世の中にはイヤホン・ヘッドホンが大量にあります。初めて使う方にとってみれば、何を選べばいいのかわからないということも多いでしょう。

ここからは、リモートワークをしているエンジニアの方に向けて、オススメのイヤホンとヘッドホンを4つ紹介します。ぜひ参考にしてください。

Beats Solo3 Wireless

画像引用:Beats Solo3 Wireless

Beats Solo3 Wirelessは、最大40時間の再生が可能なワイヤレスのヘッドホンです。空間オーディオに対応しており、どこでも臨場感あふれるサウンドを楽しめるのが魅力となっています。

イヤーカップで音のコントロールもできるため、画面を切り替える必要もありません。初めてのヘッドホンとしてオススメのモデルです。

形状オーバーヘッド
タイプ密閉型(クローズド型)
接続方式ワイヤレス
価格27,800円(税込)

Apple AirPods Pro(第2世代)

画像引用:Apple AirPods Pro(第2世代)

AirPods Proは、Appleのイヤホンです。ワイヤレスイヤホンを購入しようと思うと、1度は必ず見るであろう有名モデルとなっています。かつてはiPhoneに同梱していたこともあるので、持っている方も多いことでしょう。

最大の魅力はノイズキャンセリング機能。雑音をほぼ完璧に消してくれるため、音楽を楽しむのはもちろん、無音で集中したい場合も使えます。

高性能なイヤホンで迷ったなら、とりあえず買っておけば間違いないイヤホンです。

形状イヤホン
タイプカナル型
接続方式ワイヤレス
価格39,800円(税込)

Pixel Buds Pro

画像引用:Pixel Buds Pro公式サイト

Pixel Buts ProはGoogleが提供するワイヤレスイヤホンです。タッチ操作による音量調整やアクティブノイズキャンセリングにも対応しているモデルとなっています。

完全ワイヤレスイヤホン全体として見れば高いものの、AirPods Proの対抗馬として注目されています。ノイズキャンセリングの性能も高く、よほどの大きい音でもない限りまず邪魔をしません。

特に親和性の高いAndroidユーザーの方にオススメのイヤホンです。

形状イヤホン
タイプカナル型
接続方式ワイヤレス
価格23,800円

Soundforce Liberty4

画像引用:Soundforce Liberty4公式サイト

Soundforce Liberty4はAmazonで有名なANKERのイヤホンです。安価でかつ高性能なイヤホンとして多くの方に愛されています。

マルチポイントの接続はもちろん、ノイズキャンセリング機能の性能も良いため、雑音がほとんど聞こえません。

ヘルスモニタリングにも対応していることから、健康にも気を配りたい方にもオススメのイヤホンです。プライムデーなどで大幅値引きもあるため、購入はセールのタイミングを狙ってみましょう。

形状イヤホン
タイプカナル型
接続方式ワイヤレス
価格14,990円

エンジニアはリモートワークでもイヤホン・ヘッドホンで集中力を高めよう

エンジニアは、イヤホン・ヘッドホンをしていても怒られない仕事です。オフィスでの仕事はもちろん、リモートワークや外出先でも集中できる環境を自分で作れます。

イヤホン・ヘッドホンには様々なタイプがあります。有線・ワイヤレスといったわかりやすい違いや、目に見えない音域までこだわることで作業の効率化にも期待できるでしょう。

集中力を高めたいエンジニアの方は、自分に合ったイヤホン・ヘッドホンを見つけてくださいね。

【番外編】USBも知らなかった私が独学でプログラミングを勉強してGAFAに入社するまでの話

IT未経験者必見 USBも知らなかった私が独学でプログラミングを勉強してGAFAに入社するまでの話

プログラミング塾に半年通えば、一人前になれると思っているあなた。それ、勘違いですよ。「なぜ間違いなの?」「正しい勉強法とは何なの?」ITを学び始める全ての人に知って欲しい。そう思って書きました。是非読んでみてください。

「フリーランスエンジニア」

近年やっと世間に浸透した言葉だ。ひと昔まえ、終身雇用は当たり前で、大企業に就職することは一種のステータスだった。しかし、そんな時代も終わり「優秀な人材は転職する」ことが当たり前の時代となる。フリーランスエンジニアに高価値が付く現在、ネットを見ると「未経験でも年収400万以上」などと書いてある。これに釣られて、多くの人がフリーランスになろうとITの世界に入ってきている。私もその中の1人だ。数年前、USBも知らない状態からITの世界に没入し、そこから約2年間、毎日勉学を行なった。他人の何十倍も努力した。そして、企業研修やIT塾で数多くの受講生の指導経験も得た。そこで私は、伸びるエンジニアとそうでないエンジニアをたくさん見てきた。そして、稼げるエンジニア、稼げないエンジニアを見てきた。

「成功する人とそうでない人の違いは何か?」

私が出した答えは、「量産型エンジニアか否か」である。今のエンジニア市場には、量産型エンジニアが溢れている!!ここでの量産型エンジニアの定義は以下の通りである。

比較的簡単に学習可能なWebフレームワーク(WordPress, Rails)やPython等の知識はあるが、ITの基本概念を理解していないため、単調な作業しかこなすことができないエンジニアのこと。

多くの人がフリーランスエンジニアを目指す時代に中途半端な知識や技術力でこの世界に飛び込むと返って過酷な労働条件で働くことになる。そこで、エンジニアを目指すあなたがどう学習していくべきかを私の経験を交えて書こうと思った。続きはこちらから、、、、

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エンベーダー編集部

エンベーダーは、ITスクールRareTECHのインフラ学習教材として誕生しました。 「遊びながらインフラエンジニアへ」をコンセプトに、インフラへの学習ハードルを下げるツールとして運営されています。

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