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2026.05.15

クエリとは?SQLとの違いと基本を図解|書いて学ぶ入門ガイド

データベースを扱う場面で必ず出てくるのが「クエリ」と「SQL」という言葉です。どちらもデータベース操作に関わる用語ですが、「違いをあまり分かっていない」「どうやって学習を進めると良いかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、以下の内容を図解とコード例付きで解説します。

この記事で学べること:

  • クエリとSQLの違い
  • SQLの基本的な仕組み(対話型・埋込み型)
  • SQLの4つの種類(DDL・DML・DCL・TCL)
  • 基本のCRUD操作(SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE)の書き方

AIがコードを生成する時代だからこそ、SQLの基礎を自分で理解しておくことが大切です。「何となく動いている」ではなく、「何をしているか自分で判断できる」状態を目指して、一緒に学んでいきましょう。

クエリとは何か?SQLとの違い

クエリとはデータベースに対して処理を要求する命令文のことで、SQLはその命令文を書くための言語です。それぞれの意味を整理すると、以下のようになります。

用語説明
クエリデータベースに指示を出す命令文
SQLリレーショナルデータベースを操作するための言語

SQLは「どの言語で書くか」、クエリは「書かれた文そのもの」を指します。たとえば、「Nice to meet you.」は英語で書かれた挨拶文です。同じように、SELECT * FROM users; はSQLで書かれたクエリ(SQL文)という関係になります。

SQLで書かれたクエリは、DBMS(データベース管理システム)に送られます。DBMSがクエリの内容を解釈し、データの抽出や更新といった処理を実行する仕組みです。

SQLの仕組み

SQLを使ったデータベース操作には、命令の送り方やDBMSとの関係など、押さえておきたい基本の仕組みがあります。

SQLを使ってデータベースを操作する方法

SQLでデータベースに命令を送る方法は、対話型と埋込み型の2種類です。

方法特徴
対話型コマンドラインなどでSQL文を直接入力し、1文ずつ結果を確認しながら操作する方法
埋込み型PythonやJavaなどのプログラムにSQL文を組み込み、連続した処理や複雑な操作を自動で実行する方法

対話型は、データの確認や簡単な操作に適しています。一方、埋込み型はWebアプリケーションや業務システムなど、データベース操作をシステムの一部として組み込みたい場面で使われます。

SQLを実行するDBMSとは

DBMS(データベース管理システム)とは、データベースの作成・管理・操作を一括して担うソフトウェアです。SQLはANSI(米国規格協会)やISO(国際標準化機構)によって標準規格が定められており、基本的な書き方はどのDBMSでも共通です。ただし、製品ごとに独自の構文や挙動の違いがあるため、異なるDBMSへの移行時は注意が必要です。

SQLの種類

SQLは用途に応じて、DDL・DML・DCL・TCLの4種類に分類されます。それぞれ役割が異なるため、目的に応じて使い分けます。

分類正式名称役割
DDLデータ定義言語テーブルの作成・変更・削除など、データベースの構造を定義
DMLデータ操作言語データの取得・追加・更新・削除など、データそのものを操作
DCLデータ制御言語ユーザーへのアクセス権限の付与・取消
TCLトランザクション制御言語トランザクション(一連の処理)の確定・取消

DDL:データ定義言語

DDL(Data Definition Language)は、データベースの構造を定義するための言語群です。テーブルの作成や変更、削除といった操作が含まれます。

SQL文説明
CREATE新規データベースやテーブルの作成
DROPデータベースやテーブルの削除
ALTERデータベースやテーブルの構造変更
TRUNCATEテーブル内の全データを一括削除

DML:データ操作言語

DML(Data Manipulation Language)は、データの取得・追加・更新・削除を行うための言語群です。日常的なデータベース操作の大部分はDMLに該当します。

SQL文説明
SELECTデータの取得
INSERTデータの追加
UPDATEデータの更新
DELETEデータの削除

なお、複数のテーブルを組み合わせてデータを取得するJOIN句も、SELECT文と一緒に使われるDMLの一部です。

また、SELECTはデータの変更を伴わない操作のため、DQL(Data Query Language:データ問い合わせ言語)として独立した分類で扱われることもあります。

DCL:データ制御言語

DCL(Data Control Language)は、データベースへのアクセス権限を制御するための言語群です。誰がどのデータを操作できるかを管理する役割を持ちます。

SQL文説明
GRANTユーザーへの権限付与
REVOKEユーザーの権限取消

TCL:トランザクション制御言語

TCL(Transaction Control Language)は、トランザクションの制御を行うための言語群です。トランザクションとは、データベースに対する一連の処理をひとまとまりとして扱う仕組みを指します。

SQL文説明
BEGINトランザクションの開始
COMMIT処理内容の確定
ROLLBACK処理内容の取消(変更前の状態に戻す)
SAVEPOINTトランザクション内に中間地点を設定

たとえば銀行の振込処理では、データの整合性を担保するため、「送金元の残高を減らす」と「送金先の残高を増やす」を1つのトランザクションとして扱います。COMMITで両方の処理をまとめて確定し、問題があればROLLBACKで元に戻します。

SQLを学ぶ環境を準備する

SQLを学ぶには、実際にSQL文を書いて実行できる環境が必要です。環境の準備方法は大きく分けて2つあります。

Webサービスで試す

ブラウザ上でSQLを実行できるサービスを利用すれば、環境構築なしで手軽にSQLの練習ができます。学習中にSQL文の動作を確認したいときに便利です。

  • エンベーダー

    ハンズオン形式でSQLを使ったデータベース操作を学習できるサービスです。実際の環境に近い形で操作できるため、実践的なスキルが身につきます。

    エンベーダーでSQL学習を始める >>

  • paiza.io

    複数のプログラミング言語に対応したオンライン実行環境です。SQLもブラウザ上で手軽に実行できます。

    paiza公式サイト >>

  • DB Fiddle

    SQL文をその場で書いて実行できるサービスです。作成したクエリをURLで共有できるため、チームでの確認にも便利です。

    DB Fiddle >>

ローカル環境にデータベースを作成する

オープンソースのDBMSをインストールすることで、自分のPC上にデータベース環境を構築できます。初心者にはMySQLがおすすめです。

MySQLは操作がシンプルで、世界で最も利用されているオープンソースのDBMSです。解説記事やコンテンツが豊富なため、困ったときに情報を調べやすい点もメリットです。

SQL文を書いて学ぶ:CRUD操作

ここからは実際にSQL文を書いて、データベースを操作してみましょう。なお、本記事ではMySQLを使用して解説します。データベース操作の基本となるのがCRUDです。

CRUDとは、Create(作成)・Read(読み出し)・Update(更新)・Delete(削除)の頭文字を取った用語で、以下のSQL文に対応しています。

処理内容SQL文
Create作成・登録CREATE, INSERT
Read読み出しSELECT
Update更新UPDATE
Delete削除DELETE

今回は以下のような生徒データを作成・操作していきます。

CREATE:テーブル作成

CREATE TABLE文は、データベースに新しいテーブルを定義・作成するためのSQL文です。テーブルを作成する際は、カラム名とデータ型をあわせて定義します。

データ型とは、カラムに保存するデータの形式のことです。よく使われるデータ型は以下の通りです。

データ型説明
INT整数を扱うデータ型
DOUBLE浮動小数点を扱うデータ型
TEXT長い文字列を扱うデータ型
CHAR(n)固定長の文字列を扱うデータ型。nは指定桁数
VARCHAR(n)可変長の文字列を扱うデータ型。nは最大桁数
DATETIME日付と時刻を扱うデータ型

データ型に加えて、カラムの制約も設定できます。

制約説明
UNIQUE同じ値の重複を禁止
NULL / NOT NULL空のデータを許容するか指定(未指定の場合はNULL)
PRIMARY KEYレコードを一意に識別するカラムに設定(UNIQUE+NOT NULLが自動適用)
AUTO_INCREMENTデータ追加時に値を自動で連番付与

基本的な構文は以下の通りです。SQL文の末尾には必ず;(セミコロン)を付けます。

CREATE TABLE テーブル名 (カラム名 データ型 制約, ...);

実際にテーブルを作成してみましょう。

CREATE TABLE students(
    id INT PRIMARY KEY,
    name VARCHAR(20) NOT NULL,
    club VARCHAR(30)
);

DESC文でテーブルの定義を確認できます。

DESC students;

-- 実行結果
+-------+-------------+------+-----+---------+-------+
| Field | Type        | Null | Key | Default | Extra |
+-------+-------------+------+-----+---------+-------+
| id    | int         | NO   | PRI | NULL    |       |
| name  | varchar(20) | NO   |     | NULL    |       |
| club  | varchar(30) | YES  |     | NULL    |       |
+-------+-------------+------+-----+---------+-------+

INSERT:データの追加

INSERT文は、テーブルにデータを追加するためのSQL文です。基本的な構文は以下の通りです。

INSERT INTO テーブル名 (列1, 列2, ...) VALUES (値1, 値2, ...);

先ほど作成したstudentsテーブルにデータを追加してみましょう。

INSERT INTO students (id, name, club) VALUES (1, '田中', 'サッカー部');
INSERT INTO students (id, name, club) VALUES (2, '伊藤', '野球部');
INSERT INTO students (id, name, club) VALUES (3, '山田', '吹奏楽部');
INSERT INTO students (id, name, club) VALUES (4, '鈴木', 'バレー部');

SELECT:データ取得

SELECT文は、テーブルからデータを取得するためのSQL文です。基本的な構文は以下の通りです。

SELECT 取得する列名 FROM テーブル名;

すべての列を取得する場合は*(アスタリスク)を使用します。

SELECT * FROM students;

-- 実行結果
+----+------+------------+
| id | name | club       |
+----+------+------------+
|  1 | 田中 | サッカー部  |
|  2 | 伊藤 | 野球部      |
|  3 | 山田 | 吹奏楽部    |
|  4 | 鈴木 | バレー部    |
+----+------+------------+

特定の列だけを取得したい場合は、列名をカンマ区切りで指定します。

SELECT id, name FROM students;

-- 実行結果
+----+------+
| id | name |
+----+------+
|  1 | 田中 |
|  2 | 伊藤 |
|  3 | 山田 |
|  4 | 鈴木 |
+----+------+

* はすべてのデータを取得できて便利ですが、大規模なデータベースでは取得に時間がかかることがあります。必要な列名を指定するか、条件式を付与して適切にデータを取得しましょう。

また、複数のテーブルを結合してデータを取得したい場合は、SELECT文にJOIN句を組み合わせて使用します。JOINの詳しい使い方については、別の記事で解説しています。

UPDATE:データ更新

UPDATE文は、テーブル内の既存データを更新するためのSQL文です。基本的な構文は以下の通りです。

UPDATE テーブル名 SET カラム名 = 値 WHERE 条件式;

WHEREで更新対象のレコードを指定します。条件を指定しない場合、すべてのレコードが更新されてしまうため注意が必要です。

山田さんの部活を「美術部」に変更してみましょう。

UPDATE students SET club = '美術部' WHERE name = '山田';

SELECT文で更新結果を確認します。

SELECT * FROM students WHERE name = '山田';

-- 実行結果
+----+------+--------+
| id | name | club   |
+----+------+--------+
|  3 | 山田 | 美術部 |
+----+------+--------+

補足:

今回はわかりやすさのためにname列を条件に指定しましたが、同姓同名のデータが存在する場合、意図しないレコードまで更新・削除されてしまいます。実務では、一意の値であるPRIMARY KEY(今回はid)を条件に使用するのが基本です。

-- idを条件にした構文例
UPDATE students SET club = '美術部' WHERE id = 3;

DELETE:データ削除

DELETE文は、テーブルからデータを削除するためのSQL文です。基本的な構文は以下の通りです。

DELETE FROM テーブル名 WHERE 条件式;

WHEREで条件を指定しない場合、テーブル内のすべてのデータが削除されてしまいます。DELETE文を実行する前に、SELECT文で削除対象のデータを確認しておきましょう。

-- SELECT文で削除対象を確認
SELECT * FROM students WHERE name = '伊藤';

-- 実行結果
+----+------+--------+
| id | name | club   |
+----+------+--------+
|  2 | 伊藤 | 野球部  |
+----+------+--------+

-- DELETE文でデータを削除
DELETE FROM students WHERE name = '伊藤';

-- 削除後のテーブルを確認
SELECT * FROM students;

-- 実行結果
+----+------+------------+
| id | name | club       |
+----+------+------------+
|  1 | 田中 | サッカー部 |
|  3 | 山田 | 美術部     |
|  4 | 鈴木 | バレー部   |
+----+------+------------+

クエリとSQLに関するよくある質問

クエリとSQLに関するよくある質問を以下にまとめました。

Q. クエリとSQLの違いは何ですか?

クエリはデータベースに対して処理を要求する命令文のことで、SQLはその命令文を書くための言語です。SQLで書かれた命令文を「SQL文」や「クエリ」と呼びます。

Q. AIがSQLを書いてくれるのに、自分で学ぶ必要はありますか?

AIが生成したSQL文が正しいかどうかを判断するには、SQLの基礎知識が必要です。意図しないデータの削除や更新を防ぐためにも、SQL文の意味を自分で読み解ける力は欠かせません。

Q. SQLを学ぶと実務でどう役立ちますか?

データの取得・集計・更新といった操作を自分で行えるようになります。データベースを扱う場面はWebアプリケーションや業務システムなど幅広く、エンジニア職に限らずデータ分析やマーケティングの現場でも活用されています。

Q. SQLはどのデータベースでも同じように使えますか?

SQLは国際標準規格に基づいているため、基本的な書き方はどのDBMSでも共通です。ただし、DBMS製品ごとに独自の構文や挙動の違いがあるため、移行や併用の際は注意が必要です。

Q. SQLの学習はどこから始めればいいですか?

まずはSELECT・INSERT・UPDATE・DELETEの4つの基本操作(CRUD)を覚えることをおすすめします。ブラウザ上でSQLを実行できるWebサービスを使えば、環境構築なしですぐに練習を始められます。

まとめ

この記事では、クエリとSQLの違いから、SQLの種類、基本となるCRUD操作の書き方までを解説しました。

学んだ内容:

この記事の要点は以下の通りです。

  • クエリはデータベースへの命令文、SQLはその命令文を書くための言語
  • SQLの操作方法は対話型と埋込み型の2種類
  • SQLはDDL・DML・DCL・TCLの4種類に分類
  • データベース操作の基本はCRUD(Create・Read・Update・Delete)
  • SELECT・INSERT・UPDATE・DELETEの構文と使い方

AIが生成したSQL文に対して「何をしているか」「安全に実行できるか」を理解できることは、AIを活用する場面で大きな強みになります。今回紹介したような基礎の力を学び続けることは、今後も大切な姿勢です。AIが進化するほど、学び続ける人の判断力が活きる場面は増えていくでしょう。

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SQLの基礎は、AI時代に初心者エンジニアが身につけるべき知識の一つです。全体像を知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

参考資料

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エンベーダー編集部

エンベーダーは、ITスクールRareTECHのインフラ学習教材として誕生しました。 「遊びながらインフラエンジニアへ」をコンセプトに、インフラへの学習ハードルを下げるツールとして運営されています。

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